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ワクチン「プラセボ含有」説の真実。そして社会はさらに無慈悲に?

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まずは、以前もお問い合わせをいただいたことがあるのですが、 「ファイザー社ワクチンにはプラセボが含まれているのか」 ということに関係するかもしれないことです。 これについては、以前、ロット(出荷番号)と、 副作用の事例数を参照してみたりしたことがありましたけれど、 何となく釈然としないままでした。 そうしましたら「大事なことを忘れていた」ことを思い出したのでした。 先ほども書きましたが、メルコラ博士が過去記事を削除しまして、 それで、自分で持っている過去の資料などを見ていました時に、 今年3月の医学記事が出てきたのです。 医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)の、 2021年3月10日の論文というか、調査記事なんですが、 「欧州医薬品庁 Covid-19のデータ漏えいと、mRNAの不安定性についての説明」  https://www.bmj.com/content/372/bmj.n627 という記事です。 昨年 12月に、ファイザー社から欧州医薬品庁(EMA)に提供された ファイザー社ワクチンに関しての文書が漏洩したことがありました。 それについての調査報告の記事です。 問題は、この際、漏洩したデータの内容に、以下のようなものがあるのです。  > 規制当局が、商業生産用に開発されたワクチンのバッチに含まれる  > 無傷の mRNA の量が予想外に少ないことに大きな懸念を抱いていることを示す。 これは、簡単にいいますと、  「出荷されたファイザー社ワクチンに不完全な mRNA 製品が多数ある」 ことが漏洩したデータで判明したということです。 具体的には、  「全体の 45%程度が、不完全な mRNA 鎖を持っている」 という可能性……というか、その時点では、調査でわかった事実ですが、 そういうことがあったと。 このことを取り上げていた記事の説明では以下のようになります。 3月14日のカトリック系メディアより ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《リークされたファイザー文書は、一部の COVIDワクチンサンプルの55%のみが、 欧州での承認前に mRNA が無傷であったことを明らかにした》 BMJ で公開されたこれらの文書に関するレポートでは、 欧州医薬品庁は、ファイザー社ワクチンサンプルの 55%のみが、 無傷の mRNA 鎖を持っているという大きな懸念があると述べられている。 これは興味深い疑念を提起する。 mRNAワクチン接種後に非常に多くの死傷者が報告されているのに対して、 家族や友人の個人的なネットワークで、mRNA ワクチンを接種した人々の中には、 副作用がまったくない人たちがいる。 プラセボを接種されている人たちがいるのではないかと疑念を提起した人もいる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ここまでです。 先ほどの BMJ の論文では、  > ワクチンの有効性は適切な量の無傷の mRNA の存在に依存する ということを欧州医薬品庁が認めた内容の回答を載せていますが、 単純に書きますと、 「不完全な mRNA だと、スパイクタンパク質がきちんと作られない」 というもののようなのです。

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