岩上安身のIWJ特報! 第523号 立憲民主党・小西洋之参議院議員インタビュー 外交安保編(その4)

岩上安身のIWJ特報!
  • 2021/07/31
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第523号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 岩上安身のIWJ特報! 日米首脳会談で対中強硬姿勢が加速! 日本は「原発を抱いたまま米国の戦争に自動参戦する国」に! 岩上安身による立憲民主党・小西洋之参議院議員インタビュー 外交安全保障編 (その4) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ (その3)の続き  2015年の安倍政権による安保法制強行採決に先立ち、安倍政権は2014年7月1日 、個別的自衛権を認めた「昭和47年政府見解」を解釈し直すことで、集団的自衛 権の行使ができると認め、これを閣議決定した。  これに対して小西洋之議員は情報開示請求で昭和47年政府見解を作成したのが 当時の吉國一郎・内閣法制局長官であり、この政府見解のもととなった2週週間 前の国会質疑で、「憲法9条をいかに読んでも他国の防衛までやるとは読み切れ ない」「他国が侵略されていることは、まだ日本の生命、自由、幸福追求の権利 が侵されている状態ではないので、まだ日本が自衛の措置をとる段階ではない」 と明言していたことを突き止めている。 ※【スクープ!】「集団的自衛権行使容認の閣議決定」が覆る決定的根拠!「昭 和47年政府見解」の知られざる真実を小西洋之議員が暴露!! 2015.5.21 https://bit.ly/3zKrOOh  「違憲の集団的自衛権、安保法制は廃止しなければならない」と訴える小西議 員は、「日米同盟の中で米国との関係を保ちながら、覇権的な行動に出る中国と どう対峙し、日本の国益と国民の幸せをどう守るかが野党議員の役割」だと訴え た。
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