【第180号】デキる上司のマネジメント術 モチベーション上げる叱り方

金田博之のMBA実践メルマガ~ゼットスケーラー日本・アジア代表が動画と教材で教える経営フレームワークのすべて
【第180号】デキる上司のマネジメント術 モチベーション上げる叱り方 課題背景:あなたは部下に対して上手に叱れていますか? 部下を叱らなければ行けない場面。 マネジメントをする上で、誰もが一度はぶつかる課題です。 人間誰しも、怒られるのは嫌なものです。 それが上司からで、明らかに正論だったとしても 怒られて気分がよくなるという人はいないでしょう。 特に現代は、親や学校教師があまり子供を怒らない傾向にあるため、 怒られ慣れていないような人たちも結構いたりします。 そういう人たちに強い言い方で叱りつけてしまうと、 猛烈な反発を受けたりして、 中にはそれだけで辞めてしまうような新卒社員もいるそうです。 そういった極端な例に限らずとも、 あまり強く言い過ぎてしまっては本人のモチベーションを下げてしまい、 結果部下が自信をなくして生産性が落ちてしまったり、 自分から離れてしまうことに繋がりかねません。 ダメな部下を矯正するために叱らなければいけない、 でもその後の関係も良好に保ちつつ生産性を上げたい。 こういった悩みはベテランの管理職でも意外と多く、 叱り方を学んでいる人はあまり多くないのではと感じたので 今回取り上げ解説していこうと思います。
これはバックナンバーです
  • シェアする
  • 金田博之のMBA実践メルマガ~ゼットスケーラー日本・アジア代表が動画と教材で教える経営フレームワークのすべて
  • 2017年から4年連続でまぐまぐ大賞「キャリアアップ部門」受賞。40代現役経営者かつビジネス書著者(累計10冊)の人気メルマガ。著者はサイバーセキュリティ市場を牽引するゼットスケーラー社(NASDAQ: ZS)で日本・アジア全域を統括する代表取締役。 MBAは「ビジネス界の成功のパスポート」と呼ばれています。しかしMBAを勉強したくても「お金」と「時間」が膨大にかかり、ビジネススクールの多くが海外。意欲があっても学ぶ機会が作れない日本人がたくさんいます。 当メルマガはMBAの経営フレームワークを身につける機会がない勤勉な方に対して低コストで実践的に学習する環境を動画とテキストで提供します。
  • 550円 / 月(税込)
  • 毎週 月曜日(祝祭日・年末年始を除く)