この世は資本主義なのに、あなたは「資本主義者」として生きていない衝撃を知れ

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
No.476 (2021年07月18日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 この世は資本主義なのに、あなたは「資本主義者」として生きていない衝撃を知れ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 現在はまぎれもなく弱肉強食の資本主義である。弱い者は食われる。「社会がどれほど残酷なのか」は、働けど働けど貧困から脱することができない人々の姿を見れば子供でも分かることだ。 まず、知らなければならないのは、世の中は決定的に不平等であるということだ。 「平等」は優しく美しい概念だが、残念ながら人間社会は「平等」を実現できない。人間の容姿は平等ではなく、人間の知的能力も平等ではない。親の財力も平等ではなく、生まれ育ちも平等ではない。 同じ親の元で生まれても、兄弟姉妹が平等に扱われるというのもないし、同じ学校に行っても生徒がみんな平等に扱われるわけではない。 社会に出ても誰もが同じ給料になるわけではないし、同じ会社に勤めていても誰もが平等に出世するわけではない。平等は概念であり、現実ではない。平等にも種類があって、2つに分けるとしたら......
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  • 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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