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脱炭素の長期計画では間に合わない温暖化対策

マンさんの経済あらかると
  • 2021/07/19
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脱炭素の長期計画では間に合わない温暖化対策 「待ったなしの温暖化」  日本の菅政権も含め、世界で脱炭素に向けた長期計画が描かれ、実現に向けて業界との交渉も始まっています。2035年までにガソリン車の新車販売を停止することも含め、2050年までにカーボン・ニュートラルを実現すべく、計画が進んでいます。総じて政府側が先行し、現場が待ったをかける傾向が見られます。  しかし、現実の温暖化に伴う自然現象では、すでに世界各地で異常気象が猛威を振るい始めていて、2050年はおろか、2035年でさえ、そこまで待っていてくれません。脱炭素の長期計画とは別に、早急に温暖化に伴う自然災害、環境変化のコントロールが必要な事態となっています。
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  • 金融・為替市場で40年近いエコノミスト経歴を持つ著者が、日々経済問題と取り組んでいる方々のために、ホットな話題を「あらかると」の形でとりあげます。新聞やTVが取り上げない裏話にもご期待ください。
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