NY雑感。雇用統計は雇用者増も失業率やや悪化。テーパリング後退で金利低下、株価上昇

新天地の株式投資日記
  • 2021/07/03
    • シェアする
NYダウ 34786 152(+0.44%) NASDAQ14639+116(+0.81%) 今週(いや、この前後3ヶ月といっていいか)最も注目の経済指標である6月のアメリカ政府の雇用統計が寄り付き前に発表。70ー72万人と予想された非農業部門の雇用者増加は実際は85万人増と予想よりも大きく改善したものの失業率は予想よりも高い5.9%(5月の失業率は5.8%、事前予想は5.6%、予想より雇用者が多いのに予想よりも失業率が悪いのは市場の予想よりも「求職者」が増えたため)。給料増加率は予想通り。
これはバックナンバーです
  • シェアする
  • 新天地の株式投資日記
  • 発行者は証券会社の自己売買業務を経験後に退社。現在はデイトレーダー。メルマガはトレーダーの視点で東証とNYの市況解説(市場雑感)を中心に取引手法などを書いていきます。特に脱初級、中級の方向けに市場で何が起こっているのかと、取引手法や相場の考え方を書いていきます。また普段あまり書かれることが少ない空売り戦略や手法をプレーヤーの立場で書いていきます。 法規制により、具体的な銘柄商品の売買の指示や助言などはありません。あらかじめご理解をお願いします。
  • 5,500円 / 月(税込)
  • 毎週 水・土曜日(年末年始を除く)
  • HTML形式