NY雑感。「ハト派」のセントルイス連銀ブラード総裁、「タカ派」へ転向?。利上げ前倒し警戒で売られる。

新天地の株式投資日記
  • 2021/06/19
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NYダウ 33290 ー533 (ー1.58%) NASDAQ 14030 ー130(ー0.92%) 18日のアメリカ株式市場は下げた。FOMCで金融緩和縮小の前倒しや政策金利の上げが早まるのではないかと観測が広がっていたところに「バリバリのハト派」とされてきたセントルイス連銀のブラード総裁がCNBCのインタビューで「最初の利上げは2022年」と「タカ派」に変わったかと思わせる発言。他でもないハト派からの「利上げ前倒し」発言だけに市場は金利上げを折り込む形で売りに傾いた。続く
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  • 発行者は証券会社の自己売買業務を経験後に退社。現在はデイトレーダー。メルマガはトレーダーの視点で東証とNYの市況解説(市場雑感)を中心に取引手法などを書いていきます。特に脱初級、中級の方向けに市場で何が起こっているのかと、取引手法や相場の考え方を書いていきます。また普段あまり書かれることが少ない空売り戦略や手法をプレーヤーの立場で書いていきます。 法規制により、具体的な銘柄商品の売買の指示や助言などはありません。あらかじめご理解をお願いします。
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