20年間せっせと定期定額積立投資できるなら、バクチしなくても資産は増える

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
No.469 (2021年05月30日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 20年間せっせと定期定額積立投資できるなら、バクチしなくても資産は増える - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2021年に入ってからビットコインが一気に6倍にも7倍にも上昇し、5月に入ってから今度はナイアガラの滝の如く暴落して高値から半分近くにまで暴落するという凄惨な様相となっている。 ビットコインの暴騰と暴落は今に始まったことではないので、一般の人間にはほとんど話題にもならないのだが、仮想通貨への投資を行っていた若い投資家が次々と資産を吹き飛ばして茫然自失と化しているのはSNSを見ていると観察できる。 何倍も暴騰したのであれば、2倍か3倍になったら売れば濡れ手に粟で儲かったのに、なぜ売らないのかとチャートを見ている人間は思うのだが、世の中はそう単純なものではない。 上がれば上がるほど「もっと上がる」と思うのが投資家なので、どこで逃げればいいのか誰も分からないのである。特に仮想通貨に関してはそうで、「仮想通貨はもっともっと成長する、さらに上がる」と多くの人が今年2月にも3月にも語っていた。 ツイッター社やスクエア社のCEO(最高経営責任者)であるジャック・ドーシーや、テスラ社のCEOであるイーロン・マスクのような若き起業家が仮想通貨を大量に購入しているようなニュースもあって、仮想通貨の未来は前途洋々に見えた。 しかし、暴落がきたら......
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  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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