【第172号】マルチタスクがまわらない時の実践的時間管理手法 (時間管理マトリックスの応用)

金田博之のMBA実践メルマガ~ゼットスケーラー日本・アジア代表が動画と教材で教える経営フレームワークのすべて
課題背景:マルチタスクをどう効果的に時間管理するか? 今回も金田サロンのメンバーから多数相談いただいた内容をテーマにしました。 みなさんは多くのタスクを複数同時にまわしていかなければならないときにどのようにして時間管理しているでしょうか。 私の場合、タスクが飽和していて、時間管理しようにもどうしたらいいかわからないという場合は、まずタスクの棚卸し・優先付けをして上司とその認識合わせを行うことを推奨しています。自分が考える優先度と上司の考える優先度が違うかもしれないからです。 ですが、上司と意見がまったく合わないということもあるでしょう。 例えば、タスクが多すぎて全ては対応できない。一部をほかの部署に回してもらうか、一時的にでも人員を増加させたいときなど、上司の立場からすると「今の状況でなんとかできないか」と言いたくなるものです。 そういった上司を説得するにはどのように説明するのがよいでしょうか。 そのプロセスの中に、より効率的な時間管理のヒントがあります。 今回はそのタスク管理の優先度を説明するという例を通して時間管理についてお話していきます。
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  • 2017年から4年連続でまぐまぐ大賞「キャリアアップ部門」受賞。40代現役経営者かつビジネス書著者(累計10冊)の人気メルマガ。著者はサイバーセキュリティ市場を牽引するゼットスケーラー社(NASDAQ: ZS)で日本・アジア全域を統括する代表取締役。 MBAは「ビジネス界の成功のパスポート」と呼ばれています。しかしMBAを勉強したくても「お金」と「時間」が膨大にかかり、ビジネススクールの多くが海外。意欲があっても学ぶ機会が作れない日本人がたくさんいます。 当メルマガはMBAの経営フレームワークを身につける機会がない勤勉な方に対して低コストで実践的に学習する環境を動画とテキストで提供します。
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