前号では、全人類的な疾患ともいえる腰痛に関して実は、実に85%もの患者さんが原因不明の腰痛に悩み苦しんでいること、そしてどうやらそれは対人ストレスなども含めて心理的な要因が関わっているという実態を、医療の現場の声から厚生労働省が実際には把握していながらも、敢えてその指針として補足的説明に留めて記述せざるを得ないところに、特にこれからの医療の日本の所管官庁としての大きな課題・テーマとなるものがあると言えるかもしれないことをお伝え致しました。
日本の厚生労働省としては、更に踏み込んだ表現をとることは難しいことはわかりますが、圧倒的なマジョリティ(多数)と言える85%もの患者さんが原因不明の腰痛に悩み苦しんでいること、そしてその腰痛の原因に心理的な要因が関わっている事実・実態に積極的に目を向けることが、その原因を探り、根源から解決する鍵となることもお伝え致しました。
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