3250万円で自分の分身1個が買えるという事実は資本主義の基礎知識である

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
No.467 (2021年05月16日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 3250万円で自分の分身1個が買えるという事実は資本主義の基礎知識である - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 誰でも知っていることだが、現代の資本主義では「成功した事業家」が資本主義の覇者になる近道である。そう考えると、成功したいすべての人は「事業家」になるべきであると言うのが正しい。 何も持たない人間が巨額の冨を得るには、事業家になるのが王道である。しかし、これはあくまでも一般論であると考えなければならない。 なぜなら、起業したら誰でも成功できるというわけではないからだ。むしろ起業して成功する確率はとても低い。挑戦できる人は挑戦しなければならないが、成功できるかどうかは別であると考えなければならない。 起業家の90%は成功しない。成功しにくいが、失敗はしやすい。事業を興すのに借金をしていた人は、失敗した時点で努力していた時間を失った上に多額の借金を抱えることになる。 資本主義社会の成功者どころか、どん底に転がり落ちることすらもあり得る。起業というのは、それほど難しい世界であるということだ。巨額の冨でなく、「ほどほど」でいいのならば、もっと効率的な方法がある。どうするのか。 分身を持てばいいのだ。自分の分身は1体3250万円で買える。
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  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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