【渡辺勝幸3895号】教えることを拒絶されたときどうするか

渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン   第3895号 令和3年5月14日(金)発行   発行部数 11,654 部 【教えることを拒絶されたときどうするか】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【教えることを拒絶されたときどうするか】 この章は、前章に「色に徴し」云云、 思案に余ってその煩悶苦悩が顔色や声に現れるようになって始めて会得できる、 とあることによって、 更に人を教える道を述べて、 告子全篇の結びとしたものであります。 「不屑」、 教えることを潔しとしないで拒絶するということは、 孟子の曹交に対し、墨子の流れを汲む夷之に対する態度のような類をいうのです。 およそ有志の人物は、不屑の教えをうけると、 大いに恥じかつふるい起ち、 無志のものは、不屑の教えをうけると、
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  • 【仙台発!】政治家であり起業家である渡辺勝幸の日刊メルマガ。9年以上、3,500日以上連続でメルマガを書いています。政治経済の裏事情、起業家、経営者向けのおトク最新情報を、独自の視点と素早く貴重な情報で、意識の高い経営者、ビジネスパーソンに毎日お届け。1通20円ですが、得られる情報はメディアにないものとなります。失業、起業、震災、選挙落選、そして当選とここ数年波乱万丈な人生を送っている筆者が、東北の真の復興のための活動報告も。著者は宮城県議会議員(仙台市若林区)44歳。起業集団株式会社つくる仙台経営(起業支援、創業スクール事業)、東北大学大学院講師。
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