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「Build Back Better そしてその先へ」米バイデン大統領施政方針演説

スピーチコーチ・森裕喜子の「リーダーシップを磨く言葉の教室」
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: スピーチコーチ・森裕喜子の「リーダーシップを磨く言葉の教室」 2021年4月30日(金)号外 「Build Back Better そしてその先へ」米バイデン大統領施政方針演説 (2021年4月29日) ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: こんにちは。 スピーチコーチの森裕喜子(もりゆきこ)です。 今日は、日本時間の昨日、就任100日を前に行われた バイデン大統領の演説をレビューします。 *この号外では、 現米大統領という公のトップリーダーの演説を通して、 日本のビジネスマンの皆様の日々の発信力向上を目的に書いていきます。 従って、 具体的政策や政治的文化的言語背景等を深く分析した上での内容ではないことを 予めお断りいたします。 *今回は、以下2つ(動画とフルスクリプト)を参考にしました。 ====== 「何をどう伝えるか」において、様々な工夫がされている米大統領のスピーチ。 メディアを通して国民にどう訴えるか、は、 言葉選びや修飾(レトリック)などが駆使されています。 私たち日本でのビジネスシーンからすると、 ちょっと大げさすぎる表現もありますが、 リーダーとして人々の心を引きつける上では 参考になる言い回しや表現方法も多くあります。 何より、動画を通じてリアルに、そしてなんども視聴できるのは利点。 英語の勉強で大統領のスピーチを聞くのも良いですが、 言い回し、伝え方、言葉選びの手法の「基本的な考え方」を見ていくのもよいかな、と思って 今回、3つを抜粋して書いてみました。 (1)「こんな大統領はこれまでひとりもいません。 マダムスピーカー(議長)、マダムバイスプレジデント(副大統領)とこの場で呼びかけたのは」 Madam Speaker, Madam Vice President. No President has ever said those words from this podium. No President has ever said those words, and it's about time. 登壇してすぐに発せられた言葉です。 議長と副大統領のいずれもが女性であることは米国議会史上初。 バイデン政権の「多様性があること」を冒頭で改めて強く訴えました。 実際、この言葉のすぐあとの映像で、
これはバックナンバーです
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  • スピーチコーチ・森裕喜子の「リーダーシップを磨く言葉の教室」
  • みなさんこんにちは。森裕喜子です。 この度、メルマガを出すことになりました! 月1回、ライブ動画も配信します。 このメルマガは「言葉の教室」です。 ビジネスマンや学生さんなど、誰もが生きていく上で一生おこなうコミュニケーションについて「話すこと」そして「聞くこと」「言葉にすること」などをみなさんと一緒に学んでいきます。 言葉やコミュニケーションを磨くことで、人生も輝く! 自分を伝え、世の中のためになるスピーチやプレゼンで、自分の人生のリーダーシップを発揮しましょう。 ご質問や毎回の課題もあります。積極的に学んでくださいね。
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