【GW特別号】台湾が戦場に。中国発の経済ショックはいつ起こる?2021年下半期マーケット展望

元証券会社社長・澤田聖陽が教える「投資に勝つニュースの読み方」
━━━━━━━━━━━━━━━━━ 台湾が戦場に。中国発の経済ショックはいつ起こる?2021年下半期マーケット展望 2021年5月4日 GW特別号 ━━━━━━━━━━━━━━━━━ 澤田聖陽です。いつもご購読ありがとうございます。 本日は「GW特別号」をお送りします。 前半部分は、まぐまぐ公式メルマガ(MONEY VOICE)にも掲載されていますが、以下はその続きを含む全文となります。 有料メルマガ購読者様限定ですので、ぜひご覧ください。 ───────────────── ●台湾が戦場に。中国発の経済ショックはいつ起こる?2021年下半期マーケット展望 ───────────────── ◆資産バブルを止めるのは「チャイナリスク」 世界的な資産バブルが拡大しています。 ───────────────── ●台湾が戦場に。中国発の経済ショックはいつ起こる?2021年下半期マーケット展望 ───────────────── ◆資産バブルを止めるのは「チャイナリスク」 世界的な資産バブルが拡大しています。 コロナ禍で各国政府と中央銀行が、全力で財政政策と金融政策のアクセルを踏んでいるため、株式市場、不動産市場などのあらゆる投資商品に資金が流れ込んでいます。 アメリカではダウ、ナスダックともに史上最高値を更新、日本はバブル期以来の日経平均株価3万円超えを達成しました。不動産市場もホテルなどの一部のアセットを除いて活況です。 このような状況の中で、ストラテジストやアナリストなどの専門家も、株式市場や不動産市場に対して強気の見方が多くなってきたように思います。 個人的には、ここまで世界的に大きく膨らんだ資産バブルは、リーマン・ショックに匹敵するような余程インパクトのある事象が起こらないと、大きなダウントレンドに転換するターニングポインにはなり得ないと考えています。 逆から言いますと、この資産バブルが終了するときには、それなりの世界的インパクトがある事象が起こると考えているということです。
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