第637回 この人物はなにを知っているのか?ファイザー元幹部の告発、リンダ・モートン・ハウの最新情報

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…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… 第637回 この人物はなにを知っているのか?ファイザー元幹部の告発、リンダ・モートン・ハウの最新情報 …━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ▼今回の記事 まず今回はサブテーマとして、新型コロナウイルスの最新情報をお伝えする。ワクチン接種後の感染についてである。 次にメインテーマとして、製薬大手でいま新型コロナウイルスのワクチン開発を主導している「ファイザー社」の幹部だった人物の告発である。トンデモ系の内容だが、注意すべき点もあるかもしれない。 最後に、UFOや地球外生物の分野の調査ジャーナリスト、リンダ・モートン・ハウの最近の報告を紹介する。 ▼新型コロナウイルスにはワクチン接種後も感染? それでは今回もサブテーマとして、新型コロナウイルスの最新情報をお伝えする。今回は、ワクチン接種後も新型コロナウイルスに感染したという報告についてである。 すでに国民の53%がワクチン接種をしているイスラエルの研究所が興味深い論文を発表した。これはイスラエル、テルアビブにある研究所のチームが発表した「mRNAワクチン接種後における新型コロナウイルスの変異種再感染のリスク」という題名の論文だ。これは同じ分野の研究者による査読が行われていない未査読の暫定的な論文だ。 この論文によると、ワクチン接種を受けたか接種中の400人のグループを調査したところ、8人が南アフリカ変異種である「B.1.351」に、そして134人がイギリス変異種である「B.1.1.7」に感染した。一方、ワクチン接種を行っていないグループでは、一人だけしか南アフリカ変異種の「B.1.351」には感染していなかった。なおイスラエルで一般的に接種されているのは、「mRNR」のファイザー製のワクチンである。 この調査は、ワクチン接種はかならずしも新型コロナウイルスの感染を完全に防止できないことを示唆している。しかし、他方、この論文は未査読で研究者から認可された論文ではなく、また調査対象の人数も400人とあまりに小さいので、今回の結果が一般化できるのかどうか疑問と批判が出ている。今後、もっと大きな集団を使った調査は行われる可能性は高い。 しかし、いずれにせよ今回の論文は、ワクチン接種は新型コロナウイルスの感染に対して万能ではないことを示している。特にこれは、イギリスや南アフリカなどの変異種に当てはまることである。日本でもこれから大規模なワクチン接種が始まる。こうした事実を十分に年頭において各自で判断すべきだろう。 ▼ファイザー社幹部の驚くような告発 それでは今回のメインテーマを書く。ファイザー社幹部の驚くような内容の告発についてである。 この告発を行ったのは、マイケル・イードン博士である。イードン博士は1995年に「ファイザー社」に入社し、アレルギーと気管支部門のトップとして同部門を統括していた副社長である。
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