【渡辺勝幸3853号】命をどう使うか

渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン   第3853号 令和3年4月2日(金)発行   発行部数 11,666 部 【命をどう使うか】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【命をどう使うか】 司馬温公のことばに、 「君子が仕えるのは、自身の抱くところの道を世に実現したいと思うからである。  君主から礼遇されるからでも、自分の生活のためでもない。  孟子は、国君がまだ自分の意見を実行しなくとも、  自分に対する礼を整えて迎えてくれるならば仕えるが、  礼の態度が衰えたときには去る、といっているが、  これは、礼貌、すなわち礼を整えた君主の態度に対して仕えるものである。  また朝夕の食物もないほど困窮の時に、  国君が、わたしは汝の意見に従ってその道を実行することはできぬが、  わが領内において汝を飢えさせることは、
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  • 【仙台発!】政治家であり起業家である渡辺勝幸の日刊メルマガ。9年以上、3,500日以上連続でメルマガを書いています。政治経済の裏事情、起業家、経営者向けのおトク最新情報を、独自の視点と素早く貴重な情報で、意識の高い経営者、ビジネスパーソンに毎日お届け。1通20円ですが、得られる情報はメディアにないものとなります。失業、起業、震災、選挙落選、そして当選とここ数年波乱万丈な人生を送っている筆者が、東北の真の復興のための活動報告も。著者は宮城県議会議員(仙台市若林区)44歳。起業集団株式会社つくる仙台経営(起業支援、創業スクール事業)、東北大学大学院講師。
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