【渡辺勝幸3846号】豪傑の人物を登庸すること

渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン   第3846号 令和3年3月26日(金)発行   発行部数 11,666 部 【豪傑の人物を登庸すること】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【豪傑の人物を登庸すること】 だいたいにおいて、 変乱を煽動して生起せしめる人間は、 みな傑物であります。 それ故に、乱首賊魁となるもの、 もし登庸されて朝廷にあるならば良臣賢臣となるのです。 例えば鄭芝龍ですが、 朝廷を去れば海賊であり、 朝廷に従えば名将です。 平将門も、早く検非違使の位を与えられていたならば 能吏の評判をたてていたことでしょうが、
これはバックナンバーです
  • シェアする
  • 渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン
  • 【仙台発!】政治家であり起業家である渡辺勝幸の日刊メルマガ。9年以上、3,500日以上連続でメルマガを書いています。政治経済の裏事情、起業家、経営者向けのおトク最新情報を、独自の視点と素早く貴重な情報で、意識の高い経営者、ビジネスパーソンに毎日お届け。1通20円ですが、得られる情報はメディアにないものとなります。失業、起業、震災、選挙落選、そして当選とここ数年波乱万丈な人生を送っている筆者が、東北の真の復興のための活動報告も。著者は宮城県議会議員(仙台市若林区)44歳。起業集団株式会社つくる仙台経営(起業支援、創業スクール事業)、東北大学大学院講師。
  • 660円 / 月(税込)
  • 日刊
  • テキスト形式