相場雑感。金利は落ち着くも今度はウイグル問題。

新天地の株式投資日記
  • 2021/03/23
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日経225 28995 ー178(ー0.61%) TOPIX 1971 ー18(ー0.94%) 前日のNY市場の上昇を受けて、グロース株高で始まった東京市場。一時は日経225の上昇幅が300円を超える場面もあった。金利も安定していた中で相場に冷水をぶっかけたのが中国をはじめとするアジア市場の下落だった。東証の下げ率は限定的なものの、朝結構な高値から始まった後に大引けでは上場銘柄の80%ほどがマイナス引けと引け味は良くない。結局225は3日続落。「並び黒」のローソク足になってる。また、バイデン政権の大型公共事業についても「金利上昇要因(国債発行を迫られるため)」とマイナス材料とする声も。
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  • 発行者は証券会社の自己売買業務を経験後に退社。現在はデイトレーダー。メルマガはトレーダーの視点で東証とNYの市況解説(市場雑感)を中心に取引手法などを書いていきます。特に脱初級、中級の方向けに市場で何が起こっているのかと、取引手法や相場の考え方を書いていきます。また普段あまり書かれることが少ない空売り戦略や手法をプレーヤーの立場で書いていきます。 法規制により、具体的な銘柄商品の売買の指示や助言などはありません。あらかじめご理解をお願いします。
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