第633回 ビリー・マイヤーの新型コロナウイルス警告、クレイグ・ハミルトン・パーカーの最新予言

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…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… 第633回 ビリー・マイヤーの新型コロナウイルス警告、クレイグ・ハミルトン・パーカーの最新予言 …━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━… ▼今回の記事 リクエストが非常に多いので、今回はスイス在住のコンタクティー、ビリー・マイヤーの新型コロナウイルスに関する最新の警告を集中的に紹介する。重要な内容が多い。次に、イギリスの著名なサイキック、クレイグ・ハミルトン・パーカーの最新予言を紹介する。 ▼ビリー・マイヤーの最新コンタクト記録 それでは今回のメインテーマを書く。ビリー・マイヤーの最新コンタクト記録である。 ビリー・マイヤーの「プレヤーレン」とのコンタクトが非常に頻繁になっている。それぞれの記録は何十ページもある膨大なもので、内容も多岐にわたる興味深いものである。しかしこれまで、あまりに膨大ななので、毎回のメインテーマは別の話題に譲り、マイヤーのコンタクト記録では、新型コロナウイルスにかかわる情報に絞って紹介してきた。 最近読者の方から、マイヤーのコンタクト記録で新型コロナウイルスに関連するものでまだ書いていないものがあれば、ぜひ紹介して欲しいというリクエストをいただいた。そこで今回は、それをメインテーマとして書くことにした。 ●マイヤーの新型コロナウイルスの警告 マイヤーのコンタクト記録の内容は実に多くのテーマをカバーして興味深いが、やはり最近のコンタクト記録でメインのひとつになっているものは、新型コロナウイルスの警告である。マイヤーは1937年生まれの84歳だが、初めて「プレヤーレン」にコンタクトされたのは、5歳のときの1942年だった。それは1960年代まで続いた。その後、何年かの中断があり、1974年から改めてコンタクトが始まった。1974年以降のものはすべて記録されており、現在まで続いている。最新のものは2021年2月20日に行われた第766回コンタクトである。 幼少期のマイヤーに最初にコンタクトしたのは、スファスと呼ばれる老人「プレヤーレン」だった。この人物とのコンタクトは1940年代から50年代まで続いた。しかし、その内容は全面的に公開されているわけではない。マイヤーはスファスとのコンタクトで、未来になにが起こるのか、具体的なビジョンを見せられている。新型コロナウイルスのパンデミックとその後の世界の状況は、すでに1952年に見ている。 ●後に実現する警告 このように聞くと、根拠のないファンタジーのようにも聞こえるが、実はそうでもない。マイヤーの新型コロナウイルスの警告は的中しており、警告が公表されてから1カ月か2カ月後には実現することがとても多い。この高い的中率のため、筆者もマイヤーの警告を真剣に受け止め、紹介する価値があると思い、メルマガの記事に頻繁に書いてきた。いくつかのヨーロッパの国々の政府関係者がこれに注目し、マイヤーにコンタクトしているようでもある。 まずは、これまでメルマガでは紹介しきれていない新型コロナウイルスの警告をまずは紹介する。 ▼パンデミック発生前に行われたコンタクト ●第602回コンタクト(2014年11月) ・さらなるエピデミックは人類を脅かす。ウイルスは時間の経過とともに幾度も変異する。したがって、ウイルスに対して本当に効果的なワクチンと薬が見つかったとしても、それらはウイルスのさらなる突然変異に対して効果がなくなる。 ・それだけではない。疫病や鳥インフルエンザなどの古いものでさえ、完全に根絶されていない。その結果、何度も頻繁に発生する。さらに、再活性化したこれらの古いウイルスは、突然変異を引き起こす。これに対しては、有効なワクチンも薬も存在しない。その結果、効果的なワクチンや薬が再び見つかる前に、再び多くの人間が死に至る。 ・さらに、世界保健機構と専門家は常にウイルスの蔓延による感染のリスクを過小評価している。そのため、感染の本当のリスクに関して人々に誤解を与えている。
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