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Vol.53 垣屋美智子の「キイトク」--家庭も仕事も大事するために独身時代できること/ソニーの経営と日本企業

垣屋美智子の「キイトク」
━━━━━━━━━━━━━━━ 垣屋美智子の「キイトク」 Vol.53 - 2021年3月15日 ━━━━━━━━━━━━━━━ 毎月 第1月曜日・第3月曜日発行 ━━━━━━━━━━━━━━━ さて今回は以下の内容でお届けします。 ━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.53 - 2021年3月15日号の目次 ・ソニーの経営に見るこれからのグローバル企業における日本部門の役割 ・30代、家庭も仕事も大事にするために独身時代に仕事でするべきこととは。 ・終わりに: ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ Q&Aコーナー Q)33歳独身で、広告代理店でバリバリ夜中まで働いていましたが、体を壊して最近退職しました。結婚もしたいし、子育てもしたいし、仕事も続けたいですが、これからは家族のことも大切にする時間を持てるような仕事につきたくて、どんな仕事ができるのか模索中です。まだ結婚もしてないですが(笑) 「自分の事だけをしていた20代の時間の使い方」から、「家の事にも時間を使っていく30代」では、どんな仕事・働き方が、ハッピーにやっていけるのかアドバイス頂きたいです!! A)ご質問ありがとうございます。 前週は40代の方が質問頂きましたが(40代のバリキャリウーマンが会社にフィットしない理由は?/https://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162704664?share=1)、今回は30代の方からのご質問です。 この質問も大変共感します。 20代はがむしゃらに働いていたのが、30代、色々見える余裕が出てくると、仕事をバリバリこなすのも素敵ですが、全力投球で仕事をして、仕事以外の部分にエネルギーを注げない生活は、将来の出産や子育てを考えるとバランスが取れない感じがしますよね。 私自身も「こんな働き方してたら絶対子育て出来ないなー」というような感じで朝7時から夜10時までオフィスに居る証券アナリストとしての生活を送っていましたが、紆余曲折で独立などもしましたが、なぜ今も子育てをしながら仕事が続けられているのか改めて考えてみると、 ー専門性がある or ー人間関係がある というのが大事かなと思います。特に後者は非常に大事だと思います。 まず、専門性。 よく言う「自分の好きなことを仕事に」というのは自分目線ではその通りだと思いますが

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  • 垣屋美智子の「キイトク」
  • 垣屋美智子です。証券アナリストとして10年間従事した後、現在、スタートアップ企業の財務面・経営面での支援をしたり、執筆・講演活動をしています。経済状況の変化をリアルタイムに感じる環境で過ごしている分、生き方、働き方、子育て等にどう影響するか、書きたいことは沢山あります。メルマガならではのQ&A形式で、限定した読者との場だからこその、深堀りした考え、とっておきな情報を絡めて回答します。たまにここだけに留めたい話も特別号として号外を発行予定。
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