【渡辺勝幸3832号】人の善をうけ容れる寛容さ

渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン   第3832号 令和3年3月12日(金)発行   発行部数 11,668 部 【人の善をうけ容れる寛容さ】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【人の善をうけ容れる寛容さ】 「善を好む」ということばが本章全篇の主意であって、 「善を好まず」という問題もそのうちにこめられています。 『中庸』に見える 「舜は偉大な智者である。その証拠には、  舜は自分一己の私智をふり廻すことなく、  人に質問することを好み、また  邇言(浅近の、道理がふくまれていそうにも見えないことば)をも、  よくよく考察して善を見逃すまいとした」、 『書経』の秦誓篇に見える 「ここに一人の家臣がいたとして、その人物、  誠実一途であって他に何の技能も持っていないが、
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  • 【仙台発!】政治家であり起業家である渡辺勝幸の日刊メルマガ。9年以上、3,500日以上連続でメルマガを書いています。政治経済の裏事情、起業家、経営者向けのおトク最新情報を、独自の視点と素早く貴重な情報で、意識の高い経営者、ビジネスパーソンに毎日お届け。1通20円ですが、得られる情報はメディアにないものとなります。失業、起業、震災、選挙落選、そして当選とここ数年波乱万丈な人生を送っている筆者が、東北の真の復興のための活動報告も。著者は宮城県議会議員(仙台市若林区)44歳。起業集団株式会社つくる仙台経営(起業支援、創業スクール事業)、東北大学大学院講師。
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