韓国の未来を奪った文在寅、陣営論理を振りかざし「反日政策」で自滅

勝又壽良の経済時評
  • 2021/03/11
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子どもを生めない経済環境 庶民を苦しめる最低賃金法 国民を分裂させた文大統領 虐められた検事総長が反撃 時代遅れの「反日」で失敗 韓国では、5年に一度の大統領選挙が来年3月9日に行なわれる。ちょうど、1年後が大統領選挙に当る。韓国では、3月に入って一斉に選挙モードになった。来年の大統領選は、現在の文在寅大統領に対する業績審判を兼ねることになる点で、文氏の責任は極めて重いのだ。 その文大統領は、これまで4年間の業績から見てとても合格と言えない、惨憺たる結果に落込んでいる。経済、外交、安全保障という視点から見て、不合格は決定的である。問題は、文政権の失敗が今後の韓国の運命を大きく左右する点にある。つまり、歴史のターニングポイントを曲がったという危機感から逃れられないことだ。
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  • 勝又壽良の経済時評
  • 経済記者30年と大学教授17年の経験を生かして、内外の経済問題について取り上げる。2010年からブログを毎日、書き続けてきた。この間、著書も数冊出版している。今後も、この姿勢を続ける。
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