神垣あゆみ【仕事のメール心得帖】Vol.96 <基本のメール作法>感じの良いひと言

仕事のメール心得帖
今週のテーマは【 基本のメール作法 】です。 感じの良い言葉の使い方として  1.「ご無理言いますが」  2.「了解」より「承知しました」  3.「恐れ入ります」  4.「お手数」と「お気遣い」  5,「おかげさま」と「お互いさま」 ─────────────────────────────────── < 感じの良いひと言 > 1. 「ご無理言いますが」 ─────────────────────────────────── ▼ 言い方に経験や人となりが現れる  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 目上の人や年上の人、仕事でも人生においても先輩にあたるかたからの メールにハッとすることがあります。 言葉の使い方について、学ぶべき点が多いのです。 同じことを伝えるのでも、感じ良く相手に伝えられるか否かは、 経験や人となりが言葉遣いに現れるもの。 メールや文書の書き言葉だけでなく、電話の応対や話し方にも 同じことが言え、改めて尊敬の念を抱くことが少なくありません。 逆に自分も、せめて仕事の場では、若い人のお手本になるような 言葉遣いをしなくては、と気が引き締まります。 そんな先輩がたから学んだ感じの良い言葉遣いについて 取り上げていきたいと思います。 ▼ 変更や追加にもニッコリ対処できるひと言  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 感じの良い言葉の一つが 「ご無理言いますが」「ご無理申しあげますが」 です。 相手の都合で変更や追加が発生するような場面。 よくあることではありますが、 「ご無理言いますが、ご対応をよろしくお願いします」 のひと言で、随分気持ちも和らぐものです。
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