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「反日戦士」文在寅、言葉の借金に潰され 日本振り向かず「放浪外交へ」

勝又壽良の経済時評
  • 2021/03/04
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日本批判「言葉の借金」とは 反日を国内政治に利用した罰 米中対立の根底読めない外交 韓国は日豪の高ランクに遅れ 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は現在、どんな気持ちでいるだろうか。過去4年、飽きることなく「反日」発言を繰返してきた。今、そのブーメランに圧迫されている。韓国メディアは、これを「言葉の借金」に押し潰されていると形容したが、まさにその通りである。言葉は刃である。文氏は、感情のままに不用意な発言を続けてきたのだ。その言葉ゆえに、日本は文氏の「ラブコール」に振り向かないのである。 3月1日の「三・一節」(朝鮮独立運動記念日)で、文大統領は次のように演説した。「わが政府はいつでも日本政府と向き合って対話する準備ができている」と述べ、日本に向けて融和のメッセージを投げ掛けた。「過去に足を引っ張られているわけにはいかない」とし、「過去の問題は過去の問題として解決していき、未来志向的な発展により力を入れなければならない」とも述べたのである。 これを受けて、日本政府は先ず韓国が解決案を出すように要請し、日韓外交におけるキャッチボールは続かなかった。韓国の政権支持メディア『ハンギョレ新聞』(3月2日付)は、社説でこう述べている。
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  • 勝又壽良の経済時評
  • 経済記者30年と大学教授17年の経験を生かして、内外の経済問題について取り上げる。2010年からブログを毎日、書き続けてきた。この間、著書も数冊出版している。今後も、この姿勢を続ける。
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