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第180号. 国に全て頼るのは嫌という国民性により誕生した国民年金と、生きている間に生じる様々な年金給付。

事例と仕組みから学ぶ公的年金講座
こんばんは! 年金アドバイザーのhirokiです。 人生は80年が平均ですが、その間というのは何かと予期しない事が起こったりします。 若い頃に特に心配になるのは病気や怪我で働けなくなる事ではないでしょうか。 婚姻すると配偶者が亡くなってしまって生活費に困る事もある。 また、現在の平均寿命は男81歳で女子が87歳なのでかなりの長生きであり、年金の無い老後は不安でしかない。 昭和時代はまだそんなに年金は発達しておらず、貰えてもそこまで高い金額ではなかった。 その代わり長男が家を継ぐ事で老後の面倒を見ていた。 ところが工業化が進み農家から都心部へ出ていく人が多くなるにつれて、核家族(夫婦とその子供)の家庭が多くなっていった。 子供が都会に稼ぎに行って農家はじいちゃん、ばあちゃん、かあちゃんという3ちゃん農業というような言葉がよく言われるようになった。 少子高齢化の現在は単身家庭の増加も顕著である。 老人が老人の介護をするという老老介護の問題も深刻化した。 経済の発展と共に子供が少なくなり、また子供も成人するとみんなバラバラになってしまい、老後の面倒を国に頼るしかない。

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  • まぐまぐにて公的年金に特化したメルマガ。 制度の仕組み、年金計算の流れ、年金の歴史、考え方、年金と関連して把握しておかなければならない社会の出来事など幅広く主に事例形式で考察していきます。 年金はその時だけの制度を見ればいいものではなく、様々な事が複雑に絡み合っています。 このメルマガを読んでいれば自然と年金に対する理解を得る事が可能です。 高齢者から子供まで全国民の生活に直結する年金制度を一緒に考えていきましょう。 まぐまぐ大賞2年連続受賞(2020知識ノウハウ部門4位、2021語学資格部門2位受賞)。
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