Vol.49 垣屋美智子の「キイトク」--支出の割合、貯金は優先順位最下位でも対策は要。インターのリモート授業は更に進化中

垣屋美智子の「キイトク」
━━━━━━━━━━━━━━━ 垣屋美智子の「キイトク」 Vol.49 - 2021年2月1日 ━━━━━━━━━━━━━━━ 毎月 第1月曜日・第3月曜日発行 ━━━━━━━━━━━━━━━ さて今回は以下の内容でお届けします。 ━━━━━━━━━━━━━━━ Vol.49 - 2021年2月1日号の目次 ・Clubhouseってぶっちゃけ若者いる? ・Q&Aコーナー:支出の優先順位。貯金は優先順位最下位。でも対策は必要。 ・終わりに:インターナショナルスクールのオンライン授業は更に進化中。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ Q&Aコーナー Q)垣屋さんの支出の割合が気になります。 月の支出の割合、貯金を何割にするかとか始めに決めていますか?また、優先順位などありますか?教えてください。 A)ご質問ありがとうございます。 月の支出の割合あまり意識していません。ただ、貯金ありきというのは振返ってもこれまで考えていませんでした。 まず貯金ありきで考えない理由ですが、100万円貯めて夏に旅行に行くなど目的を持った貯金であれば良いですが、漠然とした貯金は意味がないかなと思っているからです。 また、将来お金に困るようなことがないように貯金しておくというのは、その将来の物価を考えるや自分の寿命など未知数があるので、十分な額を決めるのは難しいはずです。(物価については「インフレしている世界、デフレしている日本|使えば増える! お金の法則 ―ワクワクしながら資産づくり」― https://cakes.mu/posts/23422 をご参照ください) なので、短期的に明確な貯金目的がなければ、どちらかというと収入から必要経費を引いた分をどう使うかがポイントになります。
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  • 垣屋美智子です。証券アナリストとして10年間従事した後、現在、スタートアップ企業の財務面・経営面での支援をしたり、執筆・講演活動をしています。経済状況の変化をリアルタイムに感じる環境で過ごしている分、生き方、働き方、子育て等にどう影響するか、書きたいことは沢山あります。メルマガならではのQ&A形式で、限定した読者との場だからこその、深堀りした考え、とっておきな情報を絡めて回答します。たまにここだけに留めたい話も特別号として号外を発行予定。
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