神垣あゆみ【仕事のメール心得帖】Vol.89 <間違いやすい言葉>「申し分けない」?

仕事のメール心得帖
今週のテーマは【 間違いやすい言葉 】です。 うっかりタイプミスしやすいケースとして  1.「申し分けない」?  2.「同音意義」など、気がつきにくい漢字の間違い  3.ひらがな入力して漢字変換されないのはなぜか?  4.「ADE」か? 「AED」か?  5.言葉との関わり などの例文を挙げ、適切な敬語の使い方を解説します。 ─────────────────────────────────── < 間違いやすい言葉 > 1.「申し分けない」? ─────────────────────────────────── 手書きでは書けない難しい文字が書け、 読めない漢字もコピー&ペーストでそれらしく使ってしまえるのが パソコンでの文書作成の長所でもあり、短所でもあります。 パソコンの文字変換機能に頼ってしまうと 文字の間違いを見過ごしてしまいがちです。 今回は、そんな打ち間違いや勘違いしやすい言葉を 取り上げていきたいと思います。 例えば・・・ 「完璧」と「完壁」 「弊社」と「幣社」 「曖昧」と「曖味」 などは、文字が似ているために手書きで間違いやすい表記です。 ですが、パソコンではきちんと変換されるので、間違うことは ほとんどありません。 でも、「申し訳ない」を「申し分けない」に誤変換してしまう ことはあります。 一度に「もうしわけ」と入力せず、 「もうし」「わけ」と区切って入力した場合に発生するミスです。
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