働くことは生き甲斐につながるが、必ずしも豊かさにつながるわけではない

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
■ No.448 (2021年01月03日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 働くことは生き甲斐につながるが、必ずしも豊かさにつながるわけではない - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 今の富裕層の富の源泉は「株式」であることは、フォーブズの長者番付を賑わす上位富裕層のほぼ全員が「優良企業の株式を大量に保有している人物」であることを見ても分かる通りだ。 事業家も、自らが大量の株式を保有している会社を世界有数の時価総額を持つ企業にしたから、「優良企業の株式を大量に保有している人物」として富裕層になったのである。 そうであれば、「株を保有するというよりも、事業を世界企業にするのが筋ではないのか?」という意見もあるのだが、起業は90%が失敗するのを見ても分かる通り、成功への道は非常に険しく平坦ではない。 だから......
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  • 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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