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442回「韓国経済破綻の鍵を握るのは米金利政策次第!?」

2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)
  • 2020/12/06
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今の世界的な株高の流れはコロナ禍における過剰流動性の相場であると述べたが、つまり、新型コロナウイルスのワクチン接種などでコロナから立ち直り、経済が回復して金融緩和が引き締められると、この過剰流動性の相場が終わってしまう。 低金利だから企業は借金して業績を伸ばしてきたわけだ。 だから、金利の上昇は債務を増額させている企業に致命的なダメージとなり、それが株式市場にも反映される。世の中、景気が上向けば金融緩和の声が高まり、株価が実体経済を織り込んで下がっていく。皮肉な話ではあるのだが、このシナリオは十分、考えられる。
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  • 2011年 韓国経済危機の軌跡(週間 韓国経済)
  • 数年ごとに起きるデフォルト危機。輸出依存が96%という恐ろしい経済構造。ヘッジファンドに玩具にされる韓国市場。THAAD配備で米中と蝙蝠外交を続ける文在寅政権。日韓慰安婦合意もそのうち破棄される!? 中国の属国化へと突き進む2017年。並行してスタグフと失業率増加に悩まされる現実。そして、1400兆ウォンを超え、雪だるま式に膨らむ家計債務の恐るべき実態。管理人は家計債務危機で2020年に韓国経済が破綻すると予想している。 韓国経済の真の問題点とは何なのか?投資、ビジネス、教養、雑談ネタにも最適な、最も韓国経済の実情を知ることが出来るメルマガ。
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