メルマガ読むならアプリが便利
アプリで開く

私たちも、竹中平蔵のように甘い汁を吸わなければ生きていけない世の中なのだ

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
■ No.443 (2020年11月29日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 私たちも、竹中平蔵のように甘い汁を吸わなければ生きていけない世の中なのだ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - コロナ禍で多くの人は年収が下がっているのだが、この中で最もダメージを受けているのが非正規雇用者である。 休業を強いられて賃金が下がったり、リストラされて無収入になったり、次の仕事が見つからなかったりして、現在進行形で危機が続いている。いまや労働者人口の4割は非正規雇用者で占められている。 『正規雇用と言われるものは、ほとんどクビを切れないんですよ。クビを切れない社員なんて雇えないですよ、普通。それで非正規というのを、だんだんだんだん増やしていかざるを得なかった』 小泉政権に経済財政担当相として潜り込んだ竹中平蔵はそのように言って、2000年代初頭から非正規雇用者をどんどん増やしていった。「聖域なき構造改革」というのは、企業から「人材」というコストを無理やり剥がす改革でもあったのだ。
これはバックナンバーです
  • シェアする
まぐまぐリーダーアプリ ダウンロードはこちら
  • 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
  • 550円 / 月(税込)
  • 毎週 日曜日