【第2031号】◆TAROの競馬ノート~回顧版2/競馬ファンの多くは騎手に理想を押し付けていると改めて気づく~

【TAROの競馬】回収率向上のための競馬ノート
  • TARO
  • 2020/11/19
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◆◆◆------------------------------------------------------------------------------------------------------ ◆◆ 【TAROの競馬】回収率向上のための競馬ノート~回顧版2/競馬ファンの多くは騎手に理想を押し付けていると改めて気づく~ ◆-----------第2031号 2020/11/19----------------------------------------------------------------------- --目次-------------------- 4、先週の開催のポイント&次走狙い馬&穴注目馬 5、馬場考察 6、全レースメモ -------------------------- こんばんは、TAROです。 先週の話ですがエリザベス女王杯の横山典騎手の逃げが何かと物議をかもしているというか、買っていた人も多かったため、また目立つG1だったためかいろいろと言われていますね。 正直他人が何を言おうと構わないのですが、改めてみんな騎手にもの凄く理想を押し付け、期待して予想をしているのだなと感じます。 TAROの競馬の賢明なる読者の皆さんは、恐らく長年読んでいればあの逃げは別にサプライズでも何でもなく、また敗因は逃げたことではなく最初のコーナーからエキサイトして掛かってしまったことだとわかるでしょうし、 何より横山典騎手はいつもの騎乗をしたに過ぎないこともわかるでしょう。 これは結果論ではなく、札幌記念予想&回顧でも、 予想「横山典騎手の連続騎乗もプラスで、ココ2走無理せず追走したことが今回への布石になりそうだ」 回顧「上手くインで脚を溜めて抜群の立ち回りで抜け出し。道中ずっとニュートラルで直線だけ追ってくるという横山典騎手の完璧な騎乗が光った」 と書いた通り、横山典騎手は基本的にノームコアでこれまでも今回も同じことをしているだけ。線で見ればわかるのですが、多くの人は目の前の現象しか見ない(あるいは見られない)のです。 何が言いたいかって、結局本を書いてどれだけ啓蒙活動をしたとしても、皆どこかで騎手に自分の理想を押し付け、なんならレースにすら理想を押し付け、 こうなるべきだ!
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