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バイデン政権が甘ければ、中国企業がグローバル化を乗っ取ることもあり得る

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
■ No.441 (2020年11月15日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 バイデン政権が甘ければ、中国企業がグローバル化を乗っ取ることもあり得る - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - トランプ大統領は「中国を信じない」「中国の思い通りにさせない」「中国に報復する」という点で妥協のない大統領だった。誰も言わなかったが、トランプ大統領が最終的に目指していたのはただ一点だ。 「中国をグローバル経済から切り離す」 トランプ大統領は中国共産党政権を信じていなかった。中国がアメリカに根を張り、侵略し、汚染し、その上で知的財産を侵害し、アメリカという国にダメージを与えていたことをよく認識していた。 中国はフェアではない。中国はスパイを放ち、研究者を各研究所・大学・企業に潜り込ませ、ハッキングし、経営者や政治家を賄賂とハニートラップで懐柔し、国家をあげて合法・非合法問わず、技術や情報を盗み取ろうと画策していた。 オバマ元大統領はこうした中国の動きを知っていたのに、当初はまったく何の反応も示さず、中国のやりたい放題に任せていた。中国に媚び、中国を優遇し、中国の横暴に目をつぶり、中国を持ち上げた。
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  • 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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