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嫌われても世界に中華思想を押し付ける中国/中国の「戦狼外交」は必ず自滅する

黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」
○●――――――――――――――――――――――――――― 黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」        2020年10月21日号(第362号) ―――――――――――――――――――――――――――●○ はじめに  みなさん、こんにちは。黄文雄です。  中国が世界各国に対して、中華思想を押し付けはじめました。  フランスの博物館での「チンギスハンとモンゴル帝国の誕生」という展示内容に対して、中国政府が執拗に介入し、自分たちの主張を押し通そうとしてきたということです。 「フランス至上主義」といわれるフランスですが、そのような国に対しても、中国は執拗に中華思想に基づく歴史観を受け入れるように求めています。  もう中国のご都合主義を受け入れるか、拒絶するか、2つに1つしかありません。世界はそのような状況になっているのです。これは、民主主義と中華思想の衝突でもあります。  今週のニュース分析では、その点について解説しました。  その他、今週も盛りだくさんの内容でお送りします。 今週の目次
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