メルマガ読むならアプリが便利
アプリで開く

大統領選挙が米国を分断

マンさんの経済あらかると
  • 2020/10/16
    • シェアする
大統領選挙が米国を分断 「武装拡充の動き」  11月3日の大統領選挙に向けて、米国ではきな臭い動きが指摘されるようになりました。選挙結果が判明せずに混乱が生じた際に、身を守るために武器を購入し、自警する人が増えていると言います。FBI(連邦捜査局)のデータによると、今年6月の段階ですでに銃火器の販売が390万件と、月間では最高を記録していました。 また保守派の中では、左翼の反ファシスト活動を表現する際に使う「アンティファ犯罪者ども」という言葉が飛び交うようになったと言います。そして期日前投票や郵便投票の「不正」を監視するために、多くの人を導入して監視に当たらせています。トランプ陣営からは根拠のない「郵便投票の不正」が喧伝されています。 一方、オレゴン州の左翼活動家で、黒人の権利を擁護する人は、右翼集団「プラウド・ボーイズ」の指導者に連絡を取り、衝突の回避を働きかけています。どうにも手に負えなくなった場合、休戦を呼び掛けられるようにしておく必要があると言います。
これはバックナンバーです
  • シェアする
まぐまぐリーダーアプリ ダウンロードはこちら
  • マンさんの経済あらかると
  • 金融・為替市場で40年近いエコノミスト経歴を持つ著者が、日々経済問題と取り組んでいる方々のために、ホットな話題を「あらかると」の形でとりあげます。新聞やTVが取り上げない裏話にもご期待ください。
  • 880円 / 月(税込)
  • 毎週 月・水・金曜日(祝祭日・年末年始を除く)