なぜ日本の学者は中国の軍事的脅威をわざと無視するのか/台湾の若き政治家たちへの期待と長年の愚民教育への懸念

黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」
○●――――――――――――――――――――――――――― 黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」        2020年10月07日号(第360号) ―――――――――――――――――――――――――――●○ はじめに  みなさん、こんにちは。黄文雄です。  菅政権が日本学術会議の推薦する新会員105人のうち6人を任命拒否したことが、大きな騒ぎになっています。  日本学術会議のおかしさは、すでに2月のメルマガで書きましたが、そのことが一気に表に噴き出したかたちです。戦後の日本の学術界の積弊を精算することができるかもしれないからです。  韓国の文在寅大統領ではありませんが、本当に「積弊精算」が必要なのは、日本の方なのです。  今週のニュース分析では、その点について解説しました。  その他、今週も盛りだくさんの内容でお送りします。 今週の目次
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