2020年9月4日号(Vol.125)-問いを立てることの重要性(3)&混乱と緊張を高める中東情勢

最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
第125号(2020年9月4日号) 『最後の調停官 島田久仁彦の無敵の交渉・コミュニケーション術』 はじめに: 毎週お読みくださりありがとうございます。 先週金曜日に安倍総理が辞任を表明され、国内政治や市場はもちろん、 国際情勢でもさまざまな動きが出ています。 7年8か月政権を継続し、日本外交の顔としての務めを果たしてこられたことに対して称賛の声が多いのも確かです。 次の首相にどなたがなられたとしても、この激動の国際情勢の中で溺れることなく、 引き続き強いイニシアティブをとっていただければと願います。 さて、第1部【無敵の交渉・コミュニケーション術】のコーナーでは、 今回も先週・先々週に引き続き【問いを立てることの重要性】についてお話しいたします。 今回も、私も実施しているツールについてご紹介いたします。 そして国際情勢に目を移すと、今週はいろいろな案件が進行中です。 米中の対立の激化、 中国による経済的覇権拡大が進むアフターコロナの世界、 そして、高まり続ける中東地域での緊張と、聞こえてくる戦争の足跡も要注目です。 第2部【国際情勢の裏側】では、その中でも 【混乱と緊張を高める中東情勢】 についてお話しいたします。 それでは今週号、スタートします★
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  • 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
  • 世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授。今日からすぐに使える技の解説をはじめ、現在起こっている国際情勢・時事問題の”本当の話”(裏側)についても、ぎりぎりのところまで語ります。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。
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