2020年8月28日号(Vol.124)-問いを立てることの重要性(2)&国際協調の終焉と止められない世界の再編のドミノ

最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
第124号(2020年8月28日号) 『最後の調停官 島田久仁彦の無敵の交渉・コミュニケーション術』 はじめに: 毎週お読みくださりありがとうございます。 第1部【無敵の交渉・コミュニケーション術】のコーナーでは、 今回も先週に引き続き【問いを立てることの重要性】についてお話しいたします。 今回は、私も実施しているツールについてご紹介いたします。 国際情勢に目を移すと、今週はいろいろな案件が進行中です。 ベラルーシ問題、中東の不安定化、中国の巻き返し、米中の軍事的な対峙の激化と東アジアの力の均衡の終焉など、 国際情勢を不安定化させる要因が満載です。 第2部【国際情勢の裏側】では、今週進行中の諸々の国際案件に触れながら 【デリケートな国際協調の終焉と止められない世界の再編のドミノ】 と題してお話しいたします。 それでは今週号、スタートします★
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  • 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
  • 世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授。今日からすぐに使える技の解説をはじめ、現在起こっている国際情勢・時事問題の”本当の話”(裏側)についても、ぎりぎりのところまで語ります。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。
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