【渡辺勝幸3629号】必ずしも君主が巡行する必要はない

渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン   第3629号 令和2年8月21日(金)発行   発行部数 11,722 部 【必ずしも君主が巡行する必要はない】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【必ずしも君主が巡行する必要はない】 「春は耕作の状態をよく見て不足の品々を補ってやり、  秋は収穫の状態をよく見て不足の品々を助けてやる」、 このことは、梁恵王下篇第四章にも出ています。 その朱子の註に 「春と秋とには、天子は郊野に巡行し、  民衆の足らぬものを視察してそれを補助してやる」 とあります。 この註では、天子の巡狩・述職のほかに、 さらに民衆の不足を補助するために郊野を巡行するように見えます。
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  • 【仙台発!】政治家であり起業家である渡辺勝幸の日刊メルマガ。9年以上、3,500日以上連続でメルマガを書いています。政治経済の裏事情、起業家、経営者向けのおトク最新情報を、独自の視点と素早く貴重な情報で、意識の高い経営者、ビジネスパーソンに毎日お届け。1通20円ですが、得られる情報はメディアにないものとなります。失業、起業、震災、選挙落選、そして当選とここ数年波乱万丈な人生を送っている筆者が、東北の真の復興のための活動報告も。著者は宮城県議会議員(仙台市若林区)44歳。起業集団株式会社つくる仙台経営(起業支援、創業スクール事業)、東北大学大学院講師。
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