コロナによって、超巨大ハイテク企業はより独占的・支配的・持続的になった

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
■ No.427 (2020年08月16日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 コロナによって、超巨大ハイテク企業はより独占的・支配的・持続的になった - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 中国発コロナウイルスは社会を激変させたが、ビジネスに関して言えば、GAFAM(グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン・マイクロソフト)という超巨大ハイテク企業(メガテック)はコロナでダメージを受けるどころか、むしろコロナでビジネスがより独占的になっていく動きを見せたのが興味深い。 「奢れる者は久しからず、ただ春の夜の夢の如し」という言葉もあるので、どのみちGAFAMのようなメガテックはいずれポツリポツリと凋落していくのだろうが、それは「今ではない」というのは確かだ。
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  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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