MMT(現代貨幣理論)やベーシックインカムが声高になれば、ここに投資しろ!

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
■ No.426 (2020年08月09日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 MMT(現代貨幣理論)やベーシックインカムが声高になれば、ここに投資しろ! - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2020年。中国発コロナウイルスによって全世界の経済が止まってしまった。当初、コロナは夏までには何とか収束するのではないかという希望的観測があったので、各国政府はロックダウンや緊急事態宣言を出して、5月から6月までにコロナを抑え込もうと努力した。 しかし、コロナの感染拡大は欧米で広がる一方で一向に収束せず、途上国ではむしろ「これからが本番」のような様相を呈している。日本でも7月に入ってから感染者はうなぎ上りとなって、政府は決して認めようとしないが、すでに「第二波」がやってきているような状況である。 感染が拡大しているのに人々が無防備に外をうろつくわけはないし、「GoTo」だと言われても東京・名古屋・大阪・福岡に加えて沖縄まで感染が拡大して「来ないでくれ、行かないでくれ」と要請されている中では景気が回復するわけがない。
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  • 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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