2020年8月7日号(Vol.121)-交渉の主導権の握り方(7)&米中開戦の現実味と国際情勢への波紋?!

最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
第121号(2020年8月7日号) 『最後の調停官 島田久仁彦の無敵の交渉・コミュニケーション術』 毎週お読みくださりありがとうございます。 今週は夏季休暇中ではありますが、世界ではいろいろなことが起きていますので、 国際情勢の裏側も可能な限りお話ししたいと思います。 レバノンでは“謎の”大爆発が起き、多くの死傷者が出ました。 レバノンのヒズボラを敵とみなすイスラエルからは、早々に関与していない旨、発表があり、支援の申し出も行われています。 欧米諸国からも相次いで支援の申し出が行われているところを見ると、国際的には『事故』という理解なのだと思います。 ただトランプ大統領は『誰かによる攻撃だ!』とまた煽るようなことを言っていますので、 実際のところは分かりませんが・・・ そしてここ数週間お話ししている米中対立の激化も止まる気配がありません。 しかし110日以上続いていた中国艦船による尖閣諸島海域への侵入が止まり、何かしら情勢の変化の兆しも感じます。 良い方向に進む変化であれば良いのですが・・・・不気味です。 第1部【無敵の交渉・コミュニケーション術】のコーナーでは、 今回も引き続き【交渉やコミュニケーションの主導権の握り方】 についてお話しいたします。 ここまでエピソードについて触れ、それから【返報性】【Liking】、 【social proof(社会的な証明)】、【Authority (権威付け)】、そして【Scarcity(欠乏・不足)】について触れてきました。 今週は6つのPrinciple of Influenceの最後である【Consistency (一貫性)】の効果についてお話しいたします。 そして第2部【国際情勢の裏側】では、【米中開戦の現実味と国際情勢への波紋?!】について詳しくお話しいたします。 それでは今週号をお送りいたします☆
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  • 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
  • 世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授。今日からすぐに使える技の解説をはじめ、現在起こっている国際情勢・時事問題の”本当の話”(裏側)についても、ぎりぎりのところまで語ります。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。
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