【渡辺勝幸3608号】王に誠があれば孟子は去らなかった

渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  渡辺勝幸の日本一元気になるメールマガジン   第3608号 令和2年7月31日(金)発行   発行部数 11,720 部 【王に誠があれば孟子は去らなかった】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【王に誠があれば孟子は去らなかった】 孟子は、斉の国を去る時の態度を、 みずから孔子が魯を去る時のそれに比較していますが、 そのこころを味わってみるならば、 必ずその理由が発見されるでしょう。 思うに、公孫丑下篇末章には 「わたくしは崇の地で斉王にお目にかかることができた時、  御前を下がると、この国を去ろうという気持を持った。  されば斉に永くいることは、わたくしの意志ではない」 とあり、その第十一章には
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  • 【仙台発!】政治家であり起業家である渡辺勝幸の日刊メルマガ。9年以上、3,500日以上連続でメルマガを書いています。政治経済の裏事情、起業家、経営者向けのおトク最新情報を、独自の視点と素早く貴重な情報で、意識の高い経営者、ビジネスパーソンに毎日お届け。1通20円ですが、得られる情報はメディアにないものとなります。失業、起業、震災、選挙落選、そして当選とここ数年波乱万丈な人生を送っている筆者が、東北の真の復興のための活動報告も。著者は宮城県議会議員(仙台市若林区)44歳。起業集団株式会社つくる仙台経営(起業支援、創業スクール事業)、東北大学大学院講師。
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