神垣あゆみ【仕事のメール心得帖】Vol.62 <間違いやすい言葉>入力ミスしやすい言葉

仕事のメール心得帖
今週は【 間違いやすい言葉 】です。 「用件」と「要件」など、入力ミスしやすい「言葉の違い」についてです。  1.「用件」と「要件」  2.「標記」と「表記」  3.「体制」と「態勢」  4.「絶対」と「絶体」  5.「消却」と「償却」 ─────────────────────────────────── < 言葉の違い > 1.「用件」と「要件」 ─────────────────────────────────── パソコンで文字を入力するのが習慣化すると、画面に出てきた言葉をうのみ にしてしまい、同じ読みで意味が違う言葉を混同したり、間違ったまま使っ ていたりすることが少なくありません。 そこで、間違いやすい同音意義語を挙げ、意味や用法の違いを今一度、 確認してみましょう。 ▼「用件」と「要件」 用件は「用事、伝えるべき事柄」を意味します。    例)用件のみで失礼します。     どのようなご用件でしょうか。 要件は「必要な条件」を指します。
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