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第146号.障害年金を貰い始めたが、その間の保険料免除の仕組みと年金停止後に病状が悪化した時

事例と仕組みから学ぶ公的年金講座
こんばんは。 年金アドバイザーのhirokiです。 病気や怪我により日常生活に支障が出てきて、さらに療養が長期になってくると障害年金の請求を考える頃になってきます。 しかしながら障害年金の知名度はそんなに高くないので、請求自体をずーっとせずに来たという人が多いです。 しかも障害年金を知ったとしても、集める書類がピンキリですが、最も大切と言える初診日の証明が取るのに苦戦します。 どこの病院だったかわからんとか、病院に記録が無いとか理由は複数あります。 障害年金を知り、いざ請求をしようとしてもとても労力が必要なので心が折れる患者さんもいます。 診断書を書いてくれるお医者さんも障害年金の診断書書いた事あるならまだ話は早いですが、書いた事無いとか、なかなかお医者さんとのウマが合わないと大変です。 患者さんの中にはお医者さんを嫌ってるけど、仕方なしにルーティンのように通ってるだけという人もいますからね^^; お薬処方してもらうためだけとか。 障害年金は病名やお薬は何を飲んでるかというのはそんなに重要ではなく、いかに日常生活がその病気で困ってるのかというのが凄く大事。 なのでお医者さんは病気を治す専門家ですが、障害年金に一番重要な日常生活の事を話していないと、診断書書いてもらう時にお医者さんが思っている事と患者さんが思っている事の乖離が生じてしまう。

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  • まぐまぐにて公的年金に特化したメルマガ。 制度の仕組み、年金計算の流れ、年金の歴史、考え方、年金と関連して把握しておかなければならない社会の出来事など幅広く主に事例形式で考察していきます。 年金はその時だけの制度を見ればいいものではなく、様々な事が複雑に絡み合っています。 このメルマガを読んでいれば自然と年金に対する理解を得る事が可能です。 高齢者から子供まで全国民の生活に直結する年金制度を一緒に考えていきましょう。 まぐまぐ大賞2年連続受賞(2020知識ノウハウ部門4位、2021語学資格部門2位受賞)。
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