うまく生きたければ、早く仕事もライフスタイルも投資も非接触系に転換しろ

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
■ No.420 (2020年06月28日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 うまく生きたければ、早く仕事もライフスタイルも投資も非接触系に転換しろ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 中国発コロナウイルスはまだまだ収束しない。とすれば、これからは「快適な非接触」を提供してくれるサービスやビジネスに金が集まり、接触を余儀なくさせるサービスやビジネスから金が逃げるということだ。 他人と接触することが前提の「夜の街」のビジネス、すなわちバー・クラブ・ホスト・風俗などの業界は、「快適な非接触」を何らかの形で生み出さない限りは客が戻って来ないので厳しいことになるだろう。 密閉空間に大勢を詰め込まなければならない飛行機も敬遠され続けるので事業はコロナが落ち着くまで上向くことは絶対にない。大勢の人を運ぶ輸送関係は飛行機以外にも、電車やバスなどがあるが、これらの事業も苦しい。 ライブハウスや、ジムや、各種イベントや、パーティー事業なども、集団感染(クラスター)の発生源として目の敵にされるので事業は綱渡りがこれからも続いていく。今まで通りのやり方であれば、事業は縮小や停止になっていく。
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  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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