中国に近づいてやっぱりバカを見たインドネシア/台湾で国民党独裁からの民主化を描いたドラマ解禁

黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」
○●――――――――――――――――――――――――――― 黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」        2020年06月10日号(第343号) ―――――――――――――――――――――――――――●○ はじめに  みなさん、こんにちは。黄文雄です。  台湾・高雄市長で総統選挙を蔡英文相手に戦った国民党の韓国瑜がリコールされ、失職しました。次は民進党の市長が誕生するという予測が立っています。国民党は退潮著しいですが、そんな台湾では、国民党による独裁から、民主主義へと変身した台湾の歴史をドラマしたテレビドラマが好評です。  蔡英文政権だからこのようなドラマが可能だったという背景もあります。5月末の全人代では、中国が香港の国家安全法を制定するということを決定しましたが、台湾とは異なり、香港は独裁国家へと逆戻りしつつあります。そのことを、台湾の民主化のドラマを通じて、警鐘を鳴らしている面もあると思います。  今週のニュース分析は、この点について解説しています。  その他、今週も盛りだくさんの内容でお送りします。
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