「新型コロナ関連の減税」「なぜアビガンはなかなか承認されないのか?」

大村大次郎の本音で役に立つ税金情報
  • 2020/06/01
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こんにちは 大村大次郎です。 今日から日本全国で緊急事態宣言が解除されましたね。 が、北九州などでは感染者が増加しています。 そして、なぜ北九州で感染者が増加したかというと、北九州市は 市長の意向で「徹底的にPCR検査を行う」ことにしたからです。 全国の都道府県、市町村ではPCR検査に及び腰のところも多々あり、 感染者が少ないのは「PCR検査数が少ないだけ」という可能性も大 いにあるのです。 東京などでも、新規のPCR検査数が一日百件を切るなど驚くほど 少ないです。 だから、本当はあちこちに感染者がいるのかもしれません。 くれぐれも油断なされぬようお願いします。 では本題に参りましょう。 「なぜアビガンはなかなか承認されないのか?」 ●厚生労働省という利権集団 日本政府の新型コロナ対策は、後手後手に回ったと批判されています。 死者の数などは欧米よりはかなり少ないですが、これは東アジア諸国共通 の現象であり、日本のやり方が成功したとは到底いえないものです。 むしろ、死者の数は東アジアでは最悪のレベルです。 人口比での死者数は台湾の数十倍、韓国の数倍に達しています。 また日本のPCR検査は世界最低レベルであり、現在、感染者が減ったとは いえ 「本当に減っているか」 不安に思っている国民も多いはずです。 この新型コロナ対策が後手に回った要因の一つとして、厚生労働省の存在が あります。 筆者はこれから2回に分けて厚生労働省の悪事に関して書くのですが、それは 書いている筆者自身が気分が悪くなるほどです。 読んでいる方の中にも気分が悪くなる方が大勢いると思われます。 ですが、これが日本の厚生労働省の現実なのです。国民として知っておかなけれ ばならない情報です。
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  • 元国税調査官で著書60冊以上の大村大次郎が、ギリギリまで節税する方法を伝授。「正しい税務調査の受け方」や「最新の税金情報」なども掲載。主の著書「あらゆる領収書は経費で落とせる」(中央公論新社)「悪の会計学」(双葉社)
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