コロナ禍が、また違う「禍(わざわい)」を招き寄せるという現象に注目せよ

鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編
■ No.416 (2020年05月31日発行) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編 コロナ禍が、また違う「禍(わざわい)」を招き寄せるという現象に注目せよ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ★『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』のバックナンバーはこちらから購入できます。 http://www.mag2.com/archives/0001566290/ これまでの号はこちらでチェックしてみてください。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 中国発コロナウイルスによって、これから憂鬱な時代が来る。中小企業・小規模事業者はバタバタと潰れ、大手企業もまた減収減益に見舞われている。そうなると、最初は非正規雇用者の雇い止め・無給の一時休業という形で現れていく。 2020年4月。総務省の労働力調査では、非正規労働者は前年同月比97万人も減少したことが分かっている。日本の労働環境で言うと、もう働く人の約4割は非正規雇用者である。労働者の減少はもっと膨れ上がる可能性が高い。300万人の減少になってもおかしくないと推測する人もいる。 「最初から雇わない」「雇っている人を解雇する」「契約を更新しない」という三点が同時並行で行われており、人々は次々と「働く場」を失ってしまっている。しかも、コロナウイルスの影響はまだまだ尾を引く。
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  • 弱肉強食の資本主義が蔓延し、格差が急激に広がっていき、いよいよ日本人の間にも貧困が蔓延するようになってきています。経済暴力の中で日本人がどのように翻弄されているのかを、危険なまでの率直さで取り上げ、経済の分野からいかに生き延びるかを書いているのがこのメルマガ編です。
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