Vol.27 垣屋美智子の「キイトク」特別号---バイリンガル教育には反対なのに子供をインターナショナルスクールに入れる理由

垣屋美智子の「キイトク」
こんにちは!垣屋美智子です。今日は特別号です! 前回の特別号(学校休校。インターナショナルスクールではどのように授業が行われるかhttps://mypage.mag2.com/ui/view/magazine/162151720?share=1)で子供がインターナショナルスクールに通っているという話を書いたところ、反響を頂いたので、今回も特別号として、バイリンガル教育について書きたいと思います。 私は第二か国語を自由に操れるようになるためのバイリンガル教育には反対です。 二か国語が喋れることは人生において選択肢が広がるというのはもちろんです。でも、バイリンガルというのが、「二か国語を自由に操れる」というのであれば、私はそれは必要ないと思っています。 例えば、私が出会った究極的なバイリンガル教育を計画している方は、小学校はインターナショナルスクールに入れて、中学校は日本の学校、高校は留学させて、大学はまた日本という計画を立てているパターン。 「これだけ完璧に英語の学校と日本語の学校を交互に生かせたら、英語は完璧ですね」なんてことは全く思わず、「子供に勉強させないんですか?」と思ってしまいますし、以下のような私の考えもお伝えしました。
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  • 垣屋美智子です。証券アナリストとして10年間従事した後、現在、スタートアップ企業の財務面・経営面での支援をしたり、執筆・講演活動をしています。経済状況の変化をリアルタイムに感じる環境で過ごしている分、生き方、働き方、子育て等にどう影響するか、書きたいことは沢山あります。メルマガならではのQ&A形式で、限定した読者との場だからこその、深堀りした考え、とっておきな情報を絡めて回答します。たまにここだけに留めたい話も特別号として号外を発行予定。
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