2020年5月29日号(Vol.111)-弱者の戦略(2)&米中間の覇権争いが生む国際安全保障体制への混乱

最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
第111号(2020年5月29日号) 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』 毎週お読みくださりありがとうございます。 ついに5月25日、全国の緊急事態宣言が解除されることになり、徐々に経済活動が再開されることになりました。 このまま“日常”を取り戻すことが出来るのであればとても嬉しいのですが、 ドイツや武漢市、東南アジア諸国、そして北海道のケースからも分かるように、 感染の第2波、第3波の到来への恐れは消え去りません。 それは恐らく遅かれ早かれ来てしまうでしょうが、その際にいかにして感染拡大を最小限で食い止めるのか、 今のうちに策を練っておく必要があると考えます。 さて、今週号のメルマガですが、 まず、第1部【無敵の交渉・コミュニケーション術】のコーナーでは、 【必ず目標を達成する弱者の戦略】について先週に引き続きお話しいたします。 先週号を配信してすぐ読者の方々からいろいろな反響やご質問を頂戴しました。とても嬉しいです。 今回は先週に引き続き【必ず交渉での目的を達成する弱者の戦略】についてお話しします。 そして、第2部【国際情勢の裏側】のコーナーでは、少し大きなテーマですが、 【米中間の覇権争いが生む国際安全保障体制への混乱】について、 いろいろな視点を交えてお話しいたします。香港国家安全法を巡るお話しも書いてみましたよ。 ところで、来月から新サービス【まぐまぐLive】(https://live.mag2.com/s/about) にトライしてみようと考えているのですが、 もし『こんな内容についてliveで話してほしい』といったご要望がございましたら、積極的にご連絡ください。 (info@ksis.co.jp) それでは今週もよろしくお願いいたします。
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  • 最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』
  • 世界各地の紛争地で調停官として数々の紛争を収め、いつしか「最後の調停官」と呼ばれるようになった島田久仁彦が、相手の心をつかみ、納得へと導く交渉・コミュニケーション術を伝授。今日からすぐに使える技の解説をはじめ、現在起こっている国際情勢・時事問題の”本当の話”(裏側)についても、ぎりぎりのところまで語ります。もちろん、読者の方々が抱くコミュニケーション上の悩みや問題などについてのご質問にもお答えします。
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